Automatisms
Automatic writings / ongoing archive
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接続すればいいのに! 短絡した一瞬が回路に焼き付いて、 不通。
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蓋然的に草の根を分けるように、久々に射す光に歩く。 開発、開発、開発。 退転、退転、退転。 まさかとは思ったけれどあのビニール袋が裏返しに舞うなんて。 掴みきれない積層の胴鳴り。 いざやらかそうにも、エネルジィ。 魂胆の透けて見えてくれればよかったものを。
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毎度のことながら、手続き的な演繹に疲弊。 丹念に咀嚼したがる樹皮を撫で、曖昧な輪郭の手触りに延々と拘泥。 せめて感嘆と、蔑ろのものもらい。 円形思考と貝殻の指紋。 展開が読めぬ。 でんでんむしの跡を探すような視線と避けるような断線。 参る。
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マルクスアウレリウスアントニヌスの他責と嘆き。 聞けなかったことは無数にあって自戒の線上を潜り抜けるように細くなる。 支離滅裂で、枝葉の多い木々のようにただし一方を向く。 定まらぬことと確かめられぬこと。 寒暖差が激しくその度に軋むこと。 軋轢を避けようとして間抜けたステップを踏む。 甚だしく、遠回りの甘言。 泥酔しながら謝罪を求める自責。 迷子。
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大祭、担ぐ神輿もなく。 満遍なく広がる蔦の、臭いにやられて眩暈がするような、浮遊と腐敗。 なぜかおかしいと思うことの大概知らんぷり。 速度による変化を確かめるように指を踊らす指を踊らす。 あの自動的な寒暖差の中でどちらが好きかとかを辿々しく話す。 受け取ったあたたかさを確かめるまもなく冷ますような行為に覚ますような行為に。 あからさまに段々と、抜け落ちていく色。
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完全なる抱擁 窃視と改竄の同接 冷ややかな視線の幻視 舞い型の撫やかさ 断然参ることの多い日々 キャンセル 大胆な拒否 埋蔵
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仮にそれが意図されなかったものだからといって、その垂れ流しの歌がどこにも辿り着かないということはあるまい。 考えずに開かぬ扉などは占有の予感に少し怯える中断の思考。
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この高台で、 誰がいなくなっても、 きっとここは天国 雀が跳ねるのを蝶が追う そう? きっとここは天国
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快晴と断罪の末尾についた読点の上で回転。 毎回のことながら典型的な段階の躁鬱と構造の忘却の中でワルツ。 寒暖差激しく、障子の穴を埋める訳でもなく大々的に制裁と蒙昧。 短足の猫は劣勢かつ統制的。 草木の生えるのを眺めていた。 眺めていたから枯れていた。 ただ集中の断絶に臥して待つのみでは唐松に刺さるこの身。
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華やぐ街はまんだらーと。 結局情け無用の世の中で、佇むあいつのだんだんだだだん。 間に合わなくて擬音の行進と日々の解説はまだいらない。 こんなことで気持ちよくスッキリとしようとしているのであればそれは改竄可能な記名と偽名の間の中で窓を開けたまま寝るようなこの寒暖差の中で不可思議に矛盾だらけの世の中。
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暗くなるのは早いけど、何も速くなってはいない。遅くはなったけど延びたわけではない。 思い付かないままに思い浮かび続ける。元素記号を並べて、忘れた。 濃度は一定に保たれる遠い場所と身近な記憶、それは頻度の問題か。 電波アンテナから何も受け取れない身体。 そう思い込む精神。 ハンバーガーは褒められたり、貶されたりで立場を変えるのは主語の方。 回転する色が綺麗。
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秋の入り口には雷雨。大きく僕らを祝う。主語はそう。 多分こんな量でミキサーにかけたの一種の材。続く景色を動いて観るから整然と、うつろに見えるのは鮮明に目だけ。 のっぺりと広がる焦げ茶の液。映るはずだから覗く。 近づいてみると熱はなく冷える。 探る姿勢で、潜る。 動きを潜める。 染まる。数えている友人に、手を伸ばし触れない。変。 青光り。 青光り。 映る。写さない。
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もったいぶるようなことをいつもして。 久々の集まりに久々の歌を歌って肩を組む。 音の方が絵よりも早く、絵の方が音よりも早い。 4枚の50円玉を投げつけて反射。 この頃は先にあかずの箱の中で回る。届いた肉のコンマの連なり。中途半端の手加減が鈍らせた遠慮の言葉はもう唐突に壁に。
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繰り返そうともしない接触と鳴き声に気を取られた始末。 意識を外に向ける坂道の途中の今、ここで全てを投げかけて受け止める場所も知らず。 意識は先にあってないようなもの。並んだ画面の像にやはりそれも代謝であると知る。 この空白が身体性とグーテンモルテン。 ??の入り込む余地もないほど五目並べを嗜んだ記憶はない。 ??が必要だ。助走が必要か?胸を張って胸を張ってこの繰り返しを愛おしく思う午後のような午前の日の中に。
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薄暗闇とイスタンブール。 遠くの戻りに叶うと聞いた。 笑顔を眺めて西風の思い通り。 早くその角を曲がってみたい。期待の心とリシアンサス。
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それはちょうどいい頃合いとベアフット。 当然、思いつく草原の中で佇むように立つ。 矛盾と前提の変更を知らせる鐘が鳴ればいい。 どうも困ることなんてないような駄菓子屋の会計に並ぶ記憶がいつまで保つのか。 それはある種トレーニングじみていて、あまりにも頼りない持久力に「浮かばれないのよ」と一言。 改行の行列を眺めて、やっぱり時間は必要なのか?
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簡単に何かを放るのは馬鹿馬鹿しくてまだ探る午後の光。 頓挫することの怖さとまだそれを続ける釣り竿の先のしなやかさ。 これが本当に望み通りの丘なのかよくわからないまま、忘れる前に気づくとめどない草むらと道の狭間。 ああ、なぜそれを知ることができようか、という修辞と美麗な渓谷を歩きたい。 大枚叩く、かんざしを止めた髪の靡く速度を測るために用意するのは一体何。 いい香りがした、いい香りがした。 それだけでよかった。 何個もあるから、それが月だという実感が湧かない海月の群れ。
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それはパズルだから手短に。 簡素な形態と初期の蒙昧。 ただ踊る蟻たちの群れを高くから眺める視点。 大成と笑いのショー。 区切りが悪いパンケーキを頬張るメイプルシロップのひび割れ。 違和感に気づきたいことはまだ気づかない楽しさと喜び。 簡単な言葉ほど強く響く鍾乳洞の滴りの下に立つこと。 無責任と人は言う?かもしれないが、情報の取捨を他人に委ねることは容易い。 まとめようともしない河原の石ころを思い切り投げれば跳ねると予測する慣性に投げかけた風の柔らかさ、を浴びる頬で笑う。
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程度を知らない。 悪意がない。 典型的なハイな動作、長いものに巻かれずに大胆不敵な信号機と横断歩道、はあくまでも独立した機能と実存。 意外と知らない側面と方便。 寒暖差激しい猛禽類の滑空と格好の餌食。 楽しげな歌が聞こえる。 明日には楽しげに聞こえない、かもしれない。 主観的、かつ相対的な形容による定義はだからこそ意味がある? 速度の制限を逃れ自己主張とワンマンショーに紛れ込んだかかし。 やりきれないからやり切らないと食パンの耳を齧るまではまだ夜。 大抵のことはマッハを越えずに勘案し続けてでんぐり返し…
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時にその反射光のことを思って、直射を直視する。 硬直は印、向こうまで飛んでいった何かをあまりよく知らない。 無観客の形勢を自覚すると嫌になる。 思い出すと突き刺さること、を、避けること、は、雨を避けるようなもの。 遠くの入道雲のことをよく知っているようで触れたことがないので感触を知らない。 思ってみたよりはよく知らない、ことを嬉しく思っていた日々にしてみれば、無知は気付けば敬遠気味。 踏み出さなければ踏み外さない、とも限らない。 断言できないことが多い。
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その断片にあまり意味はないと知ったのは、体験したことのない雨季。 花火が降った後に雨が上がった。 どうしてそれが観れようか。 瞼の懸垂につられて攣る脚。 自分ですら理解できない理解部に、頭が回る。 眠気に襲われる、と遅くなった思考に考える余白が生まれてしまった。
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諸行無常。 評価対象の粗相をかなぐり捨てて反芻する怖さと、一足飛びに抜かした飛び石の幅。 大胆に妄想した感嘆符と内省の立てる音をヘッドフォンで。 誤魔化すように書くものの行きすぎた自己否定。 速度改善を求めるほどにジャンキーでファストな加速度。 減速するとバランスを崩してしまいそうで怖い自転車の法則。
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意図せぬ十字交差とかきわける温さ。 マインドパスと生鮮市場の前で佇むビニール袋の萎み。 気を取られる左右のバランスと奥行きの誤差、錯覚。 記号にする親指の深爪の痛み。 軽々しく笑うと軽やかに笑う、の間に重々しく横たわる重し。 痛快に広がる。
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情報過多と親子の眺め。 視線のぶつかりとアイソメトリックなアイズ。 マンハッタンクラブの入会証を持ってようが持ってなかろうが曖昧なことに違いない。 線形と代替の感慨深い邂逅。 ともすれば、消し忘れの火に燻られる日々の進退。 感光するのにも光は必要なのに、遮ろうとしたあの言葉が雨になって跳ねた。 かまいたちの繰り返し。 何気ない窓辺の幾何学を視線でなぞり、気付けば親子は席を立った。
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どっちにしろ、言いたいことは浜辺の波間。 簡単に乗れるのであれば、毎日のことはすぐに背後。 回転木馬をメリーゴーラウンドと言う。 ゴーゴーアラウンドでサンバの行列。 黄青に刺された羽音が付き纏う陽光、を待つ。 待つ。 些細なことはどうせ反対車線のヘッドライトの中、捩れの位置で、どうしようもない。 並行、的な憚られる心の抜き差しならぬ奥行き、を計るためのメジャーを家に忘れた。