Automatism

時にその反射光のことを思って、直射を直視する。 硬直は印、向こうまで飛んでいった何かをあまりよく知らない。 無観客の形勢を自覚すると嫌になる。 思い出すと突き刺さること、を、避けること、は、雨を避けるようなもの。 遠くの入道雲のことをよく知っているようで触れたことがないので感触を知らない。 思ってみたよりはよく知らない、ことを嬉しく思っていた日々にしてみれば、無知は気付けば敬遠気味。 踏み出さなければ踏み外さない、とも限らない。 断言できないことが多い。