Automatism

繰り返そうともしない接触と鳴き声に気を取られた始末。 意識を外に向ける坂道の途中の今、ここで全てを投げかけて受け止める場所も知らず。 意識は先にあってないようなもの。並んだ画面の像にやはりそれも代謝であると知る。 この空白が身体性とグーテンモルテン。 ??の入り込む余地もないほど五目並べを嗜んだ記憶はない。 ??が必要だ。助走が必要か?胸を張って胸を張ってこの繰り返しを愛おしく思う午後のような午前の日の中に。