Automatism

秋の入り口には雷雨。大きく僕らを祝う。主語はそう。 多分こんな量でミキサーにかけたの一種の材。続く景色を動いて観るから整然と、うつろに見えるのは鮮明に目だけ。 のっぺりと広がる焦げ茶の液。映るはずだから覗く。 近づいてみると熱はなく冷える。 探る姿勢で、潜る。 動きを潜める。 染まる。数えている友人に、手を伸ばし触れない。変。 青光り。 青光り。 映る。写さない。