Automatism

マルクスアウレリウスアントニヌスの他責と嘆き。 聞けなかったことは無数にあって自戒の線上を潜り抜けるように細くなる。 支離滅裂で、枝葉の多い木々のようにただし一方を向く。 定まらぬことと確かめられぬこと。 寒暖差が激しくその度に軋むこと。 軋轢を避けようとして間抜けたステップを踏む。 甚だしく、遠回りの甘言。 泥酔しながら謝罪を求める自責。 迷子。